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面会拒否と離婚交渉(44歳・男性)の経験談


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真面目に仕事をして家族・子供達を一に考え行動・生活をしていたにも関わらず、元妻は子供達が生まれた途端に私の両親を嫌い遠ざけ、まるで被害妄想のように私をも責め、自分・肉親中心の生活をし、子供達が生後5ヶ月の時に 突然、元義母が主導し実家に子供達を連れ去り、目の前に引っ越さなければ離婚を迫りました。


半強制的に元義母宅前での生活がスタートし、けじめなく元妻の肉親中心の生活の中、子供達のため・子供達と生活していたい一心で堪えてきました。

元妻は子供達が幼稚園に入るまでは毎晩、私が帰宅すると12時近くまで元義母宅に行ってしまい私は1人で夜食をとっていました。

すでに夫婦関係は崩壊してました。

信頼関係を復活させるため元義母と距離をとるため家族が一つにまとまるため何度となく引っ越しを要望しましたが、「そんなに私の母親が嫌いなのか」と聞き入れませんでした。

私も、そんな元妻・元義母に歩み寄るどころか戦ってしまい、私が家に居る時は元義母を近づけず排除してきました。

7年立っても夫婦関係は修復するどころか悪化の一途でした。

夫を夫とも思わない態度に腹を立て給料管理を私がすると手紙を書いたところ1ヶ月後に子供達を連れ去り目の前の元義母宅に突然出て行きました。

ハッキリするまでは子供達には会わせないと離婚を迫られました。

別居から一年、私は屈することなく謙虚に静かに目の前で生活してきました。

別居後は子供達も私が家の中から見ていても目をそらし逃げて行くかのような態度で元妻・元義母の顔色を窺い、目を盗んで手を振ってくれるのがやっとで可哀想でした。

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近所の遊んであげていた子供達や大人達にも避けられてきました。

しかし目の前にいる事により子供達に安心感をあたえるため辛く寂しくとも住み続けました。

私の、この行動・態度・考えが正しいかは私にもわかりません。

子供達を不幸にしてしまったのか口も聞かない両親を見て育つより逆に心穏やかに生活出来るのかも知れません。

自我が芽生える大事な成長過程に元妻・元義母に囲われ気持ちを素直に口に出せず人の顔色を窺うような性格になってしまったらと思うと心配でなりません。

子供達と生活を出来ない事は身を切られる思いであり今でも辛いですが月1回年間12回の面会を通し子供達には私なりの愛情を注ぎ子供達に胸を張れる生き方をし、いつの日か一緒に生活できる事を実現できるよう心の中で静かに元妻・元義母と戦っていきます。

女王蜂が働き蜂を扱うかのように夫を扱う元妻、自分が不安で寂しいと言うだけで娘・孫の将来など考えず私から宝物を奪い取った元義母を今も許せません。

典型的な子離れ親離れ出来ない、まして互いに私と言う自分達の思い通りにならない敵を排除すると言う利己が一致しているだけの親子に私は排除され目の中に入れても痛くない愛おしい子供達が不幸な幼少を送る羽目になったとしか思えません。

今後は子供達が10歳になったら子供達と生活すべく監護権を主張するつもりです。
そのためにも元妻と良好な関係を表面上築き面会を履行させ子供達と信頼関係を築いていきます。


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阿部コメント
本件は面会交流が問題となった事案です。
典型的な人質交渉のケースで、妻は離婚の意思を通すために子どもと夫を引き離す。

子どもの心はどうだったのでしょうか。

子どもが夫に言った言葉に胸が痛みます。

「ママに連れていかれると思う。なんで仲直りしなかったんだよ。」

3.事案の概要
妻が子ども(当時7歳)を連れて実家に戻る形で別居をしたが、その実家と自宅は同じ敷地内という環境で、常に子どもの気配を感じる距離であるにもよらず、妻は離婚に応じるまでは子どもに会わせないといい、夫は子どもに会えないまま離婚に応じることはできないと対立した。

そこで、夫は家庭裁判所に面会交流の調停を申し立て、妻は離婚調停を申し立てた。

調停で妻は面会拒否の理由を「子どもが会いたくないと言っているから」と主張したことから、家裁の児童室で試行面接が行われることとなった。

試行面接では、もともとパパっ子の子どもは同居時に戻ったかのように父と遊び嫌がるそぶりなどなかった。

6回目の調停から妻は弁護士を依頼して、互いに離婚条件について提案することとなり、期日間に条項案や修正希望等のやり取りをし、9回目の調停で面会離婚ともに成立となった。

面会は最高裁の判例をなぞり間接強制のかかる条項となり、離婚の条件も慰謝料の取り下げや養育費の額などほぼ夫の主張が通る形で成立した。


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日時:2013年10月27日 12:48
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