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男の離婚相談/阿部オフィス
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離婚のコンサルティング


コンサルティングを行うのは行政書士・家族相談士の阿部マリです。モラハラや境界性人格障害の離婚相談に実績があります。

夫婦や家族に問題が生じたときに、それをどのようにとらえて解決方法を見立てるかいくつか視点があります。

阿部オフィスでは、多角的な視点からからコンサルティングを行います。

コンサルティングとは,家族関係を聞き取り状況を把握したうえで相談窓口になること,そしてさまざまな選択肢の中から,納得して自己決定をすることができるような仕組みや情報提供を行うことを指しています。


家族カウンセリング


家族カウンセリングとは、 周囲の環境を含めて家族がおかれる文脈全体を視野に入れて夫婦関係を理解する視点で見立てを行います。

家族に問題が生じているけれど何からどう考えればわからないときや,自分なりの解決方法がうまくいかない時,ご自身の状況を客観的な視点で整理したいときに参考になります。

離婚を含めた夫婦の問題は、相手のあることですから、さまざまなステージに移行していきます。阿部オフィスでは、その時々のステージに応じたサポート体制を整えています。


サポート体制


離婚に関する夫婦関係は、子どもとの関係、法的なこと,実務的なこと、手続きの流れなどさまざまなことを調べて方向性を決めることになります。
阿部オフィスでは、解決のための選択肢とそれらにかかるコストなどの情報提供、他士業との連携等、 最適な方法をコーディネートします。

たとえば、ご夫婦での来所が可能な場合には家族カウンセリングとして合同面接を行います。その結果,離婚についての合意があれば,行政書士阿部オフィスで離婚協議書の作成や公正証書の手配を行います。財産分与で不動産登記が必要であれば司法書士につなぎますし、裁判所の手続きなど紛争解決が必要であれば弁護士につなぎます。

さまざまなステージに対応できるよう、弁護士、司法書士、税理士、社労士、不動産会社、調査会社など協力体制を整えています。


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男の離婚相談のお客様の声


境界性パーソナリティの妻と別居から1か月で協議離婚成立(34歳男性) 【境界性人格障害


妻とは同じ会社で出会いました。
私より9つ下の彼女は、かわいらしくて元気で明るく、家庭的で、私の理想とする魅力的な女性でした。

そんな彼女に引かれ、出会ってすぐに付き合うことになり、私も、彼女自身も結婚願望が強かったため、付き合ってから約3カ月半で婚約し、約半年で入籍しました。

しかし、その1年半後にはBPDが障害となり離婚してしまいました。


妻からのDV~別居後一度も直接交渉を行わず短期で離婚が成立~33歳男性 【境界性人格障害

【お客様の声】
交際直後はうまく行っていましたが、すぐに怒りが出始めました。

私が自分の友人と会おうとしただけで激怒し、SNSやLINEなどのアプリも監視され自由に連絡を取ることができなくなりました。

怒りが爆発すると徹底的に私の性格を否定し、罵倒は夜通し続きます。
眠りに落ちようとすると目覚めるまで声を掛けられ続け、眠ることは許されませんでした。

「さっさと結婚しないから不安が払しょくされず怒りが止まらない」と言うので早急に結婚を進めましたが、結局、入籍の翌日には「ぜんぜん幸せじゃない」と言って暴れ出します。

結婚後、盆・正月に実家に帰ることも許されない状態になり、罵倒だけでなく暴力を振るわれるようになりました。
日によっては刃物を持ち出されることもありました。

精神的な限界を感じ、会社のメールを使って友人や親に連絡を取ったことで、状況の異常さを自覚することができました。

すぐにネットでDV・モラハラについて調べ、最初は会社の電話で行政の窓口に電話しました。


同情→支配→退避→離婚〜BPD妻との出会いから協議離婚まで〜25歳男性 【境界性人格障害


昨年の夏、仕事中に、営業先であった元妻の相談に乗った事が全ての始まりでした。

より深い話をするために、その日の夜に食事に行くことになりました。(しかし、あくまで誘ったのは私です。私が誘うように元妻はうまく誘導します。今考えると、この時から私は元妻にコントロールされていたのだと思います。)

そして、初めて一緒に食事したにも関わらず、元妻は特別な人にしか話せないような内容の、とても重い相談をしてきたのです。私は驚き、深く同情しました。

しかし、その同情が後に元妻の大きな盾と強力な矛になります。

同情した私は、そのまま元妻と付き合うことになりました。元妻は毎晩悪夢にうなされて眠れていないようでした。

私はかわいそうに思い、仕事の時間以外は常に元妻のそばにいました。

すると、元妻は「あなたがいると落ち着く。あなたの代わりはいない。
あなたは素晴らしい人間だ。」と私の事をとても頼りにし、私の全てを肯定してきました。

元妻の悲劇は続きます。

小さい頃のトラウマや、仕事中に痴漢にあったこと、暴力を受けたこと等々、毎日何かしらの理由で私は元妻に同情していました。

その時私は、「なんてかわいそうなんだ。この人は自分が守ってあげなければいけない。」と使命感のようなものが芽生えていました。

元妻の言うことはなんでも聞いてあげたい、自分ができることは全てしてあげたい。
いつもそばにいてあげたい。そう思っていました。

すると、元妻は少しずつ、本性を現し始めます。


ローン付の自宅、子どもの意向、妻の不貞・モラハラ、と山積みの問題を解決して公正証書を作成し、協議離婚をした事例(41歳・男性) 【モラハラ

1.お客様の声

■婚姻破綻の経緯

20代後半で結婚し、新居には中古マンションを購入。すぐに子供も授かり、年齢の差3歳の二人目の子供も誕生し、家族4人となったとき、住んでいたマンションも手狭ということで、引っ越しを視野に入れ始めました。

仕事も順調であり、サラリーもある程度は貰えていたため、『どうせ越すなら自分たちの使い勝手のよい家に住みたい』と、思い切って戸建てを建てることになりました。

その頃、上の子は近隣の私学の幼稚園に通っており、いよいよ小学生。

公立に進ませるつもりでいたが、本人、妻、そして妻の母(義母)までもが同じ私学に進学を希望しており、家の購入はあるものの、子供には将来につながるのであれば、子供には良い教育を受けさせたいと思い、私の年収からみると、身の丈には若干合っていない生活とは感じつつも、生活を切り詰めれば何とかなるかと思い話しを進めてしまい、経済的に圧迫されて生活は妻を苦しめ、いよいよ立ち行かなくなった時、そのストレスは間違った方向(異性との交遊)へと向けられ、破綻の道へと進んでいったのかもしれません。

妻は浮気をしながら親権を主張。


妻からの暴言に耐えかねて離婚をした経験談(46歳男性) 【モラハラ

付き合い始めて少し気が強い程度に感じていたのですが、同居し結婚してからは徐々に本質が見え始め、自分が正しいと思ったことや意に反したら何時間でも、納得いかなければ朝までも気が済むまで責め続けるタイプでした。

付き合いや接待の飲みも禁じられ、自分の趣味や自由な時間が少しずつ無くなっていき、最後は自分個人というものが見えなくなる程の支配的な性格だったのだと思い返します。

心療内科の薬で自分をごまかし続けていましたが、最期は自分自身を消し去るか、それとも逃げるかの二択しか頭の中には残っていませんでした。

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逃げる選択を取ってから阿部先生のもとを訪れ、もうこれ以上無理であることを客観的な意見からも理解しました。

今は阿部先生に感謝しつつも、少しずつ感じていた違和感に見て見ぬふりをし続けた自分に後悔と反省が残ります。それでも今は徐々に自分自身を取り戻しながら、日常の生活を送っています。



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