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男の離婚相談/阿部オフィス
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男性の離婚を女性の視点で支援


夫婦関係の終わらせ方、夫婦関係の修復など復縁や離婚回避の方法は、人によりさまざまです。

紛争として考える場合には、弁護士に依頼して裁判所で離婚の決着をつけます。
夫婦関係の修復や機能回復を目指したい、又は家族としての情を持ちながらも離婚を成立させたいという場合には、さまざまなアプローチでソフトランディングしていきます。

また、モラハラや境界性人格障害の離婚相談に実績があります。

阿部オフィスでは、法律と心情2つの側面から最適な方法を提案・支援しています。

離婚問題というのは、感情8割・法律2割であり、男性には理解しがたい女性の感情面を考慮したアドバイスが好評です。
阿部オフィスのスタッフも女性であることから、女性のネットワークを活かし、既婚女性の結婚生活や離婚についての考え方等の心情面でのアンケート調査を行い相談業務に役立てています。
これら阿部オフィスの女性の視点からのアドバイスをお役立て下さい。

家族カウンセリングの視点での介入


家族が問題を抱えるに至った事情は千差万別です。
じっくり話しを聞くことにより、事実関係の整理及び権利と義務を確認して、対処すべき問題や課題をみつけ、解決方法を考え精神的なケアも対応しています。
解決に向けて方向性を提示し具体的な行動プランを組み立てて、それに沿って相談者が行動できるよう提言もしています。

離婚の包括的サポート


離婚に関する法的なことや,実務的なこと、手続きの流れやどのような資料が必要なのかを踏まえて、解決のための選択肢とそれらにかかるコストなどの情報提供、他士業との連携等、 最適な方法をコーディネートします。
多様な案件に関わってきた経験から、個別具体的な解決方法を提供しており、弁護士等、他の専門家とも連携し、離婚を包括的にサポートします。
ご自身の法律上の権利と義務を知っておくことは、とても重要なことです。

法律は、法律を知っている人を守ります。


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2017年5月〜11月に家族相談士研修がランダムに入ります。
日曜日に研修が入るときは、前日土曜日を相談可能日に設定しますので日程はリンク先をご確認下さい。
ご理解ご協力をお願い致します。
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男の離婚相談のお客様の声


同情→支配→退避→離婚〜BPD妻との出会いから協議離婚まで〜25歳男性 【境界性人格障害


昨年の夏、仕事中に、営業先であった元妻の相談に乗った事が全ての始まりでした。

より深い話をするために、その日の夜に食事に行くことになりました。(しかし、あくまで誘ったのは私です。私が誘うように元妻はうまく誘導します。今考えると、この時から私は元妻にコントロールされていたのだと思います。)

そして、初めて一緒に食事したにも関わらず、元妻は特別な人にしか話せないような内容の、とても重い相談をしてきたのです。私は驚き、深く同情しました。

しかし、その同情が後に元妻の大きな盾と強力な矛になります。

同情した私は、そのまま元妻と付き合うことになりました。元妻は毎晩悪夢にうなされて眠れていないようでした。

私はかわいそうに思い、仕事の時間以外は常に元妻のそばにいました。

すると、元妻は「あなたがいると落ち着く。あなたの代わりはいない。
あなたは素晴らしい人間だ。」と私の事をとても頼りにし、私の全てを肯定してきました。

元妻の悲劇は続きます。

小さい頃のトラウマや、仕事中に痴漢にあったこと、暴力を受けたこと等々、毎日何かしらの理由で私は元妻に同情していました。

その時私は、「なんてかわいそうなんだ。この人は自分が守ってあげなければいけない。」と使命感のようなものが芽生えていました。

元妻の言うことはなんでも聞いてあげたい、自分ができることは全てしてあげたい。
いつもそばにいてあげたい。そう思っていました。

すると、元妻は少しずつ、本性を現し始めます。


ローン付の自宅、子どもの意向、妻の不貞・モラハラ、と山積みの問題を解決して公正証書を作成し、協議離婚をした事例(41歳・男性) 【モラハラ

1.お客様の声

■婚姻破綻の経緯

20代後半で結婚し、新居には中古マンションを購入。すぐに子供も授かり、年齢の差3歳の二人目の子供も誕生し、家族4人となったとき、住んでいたマンションも手狭ということで、引っ越しを視野に入れ始めました。

仕事も順調であり、サラリーもある程度は貰えていたため、『どうせ越すなら自分たちの使い勝手のよい家に住みたい』と、思い切って戸建てを建てることになりました。

その頃、上の子は近隣の私学の幼稚園に通っており、いよいよ小学生。

公立に進ませるつもりでいたが、本人、妻、そして妻の母(義母)までもが同じ私学に進学を希望しており、家の購入はあるものの、子供には将来につながるのであれば、子供には良い教育を受けさせたいと思い、私の年収からみると、身の丈には若干合っていない生活とは感じつつも、生活を切り詰めれば何とかなるかと思い話しを進めてしまい、経済的に圧迫されて生活は妻を苦しめ、いよいよ立ち行かなくなった時、そのストレスは間違った方向(異性との交遊)へと向けられ、破綻の道へと進んでいったのかもしれません。

妻は浮気をしながら親権を主張。


妻からの暴言に耐えかねて離婚をした経験談(46歳男性) 【モラハラ

付き合い始めて少し気が強い程度に感じていたのですが、同居し結婚してからは徐々に本質が見え始め、自分が正しいと思ったことや意に反したら何時間でも、納得いかなければ朝までも気が済むまで責め続けるタイプでした。

付き合いや接待の飲みも禁じられ、自分の趣味や自由な時間が少しずつ無くなっていき、最後は自分個人というものが見えなくなる程の支配的な性格だったのだと思い返します。

心療内科の薬で自分をごまかし続けていましたが、最期は自分自身を消し去るか、それとも逃げるかの二択しか頭の中には残っていませんでした。

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逃げる選択を取ってから阿部先生のもとを訪れ、もうこれ以上無理であることを客観的な意見からも理解しました。

今は阿部先生に感謝しつつも、少しずつ感じていた違和感に見て見ぬふりをし続けた自分に後悔と反省が残ります。それでも今は徐々に自分自身を取り戻しながら、日常の生活を送っています。



頻繁に自殺企画をする境界性人格障害の妻との協議離婚(30歳男性)の経験談 【境界性人格障害

お客様の声
結婚してすぐ、妻の母と妻がもめると、わめき散らしたり、食器を投げたり、壁と叩いたり、さらにはマンションから飛び降りようとしたり、リストカットをしたりと妻の行動が乱れていきました。

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精神科への入院も数回繰り返し、良くなるどころかますます悪化していきました。

病院の先生から境界性人格障害の反応があると説明を受けました。

私は、境界性人格障害の専門書を読んだり、役所や精神科の先生に相談したりと妻とどのように接したらいいか試行錯誤しました。

一方、妻は、1日中カーテンを閉め切ったままで薄暗い部屋に引きこもり、昼夜逆転の生活になっていきました。

また、夜中に外出先で倒れて救急搬送されることも頻繁に起こり、病院の先生や救急隊員、警察官に対してもひどい口調で言い争いになることもありました。

さらに、妻の言っていることがいくら間違っていても同意しないと「夫なんだから、なんで私を責めるの、私の味方でしょ。手を取り合って助け合っていくんでしょ。」と言い寄ってきました。

妻から毎日のように怒鳴られ、他人に迷惑をかけて休まらない生活が続いてきたため、私の気持ちは疲れ果ててしまいました。


実家依存・自己愛の強い妻との離婚(35歳・男性)の経験談 【モラハラ

お客様の声

■婚姻破綻の経緯

妻が理想とする夫とは、常に自分の役に立ってくれ、常に自分のストレスのはけ口になって甘えさせてくれる人、である。

そして私は、妻に対して自分を犠牲にしながら婚姻生活を送っていたらしい。
思い返せば、たまには夫を労わってくれたりあるいは気遣ってくれたり、ということが全くなかった。

妻は口では、「自分は我慢したくないから、あなたにも我慢してほしくない」と言ってくれた。しかし実際に行動してみると激しく批判され、悪いのは私だと言われた。


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