面会交流サポート

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男の離婚相談/阿部オフィス

面会交流サポート
別居中や離婚後、子どもとの面会交流をめぐるトラブルが多いようです。
監護者としては、会わせたくない・話しをするのもイヤ・子どもへの影響が心配など、さまざまな理由があります。しかし、子どもにとっては、双方が親なのです。
日本の法律では、共同親権とはなりませんが、離婚後は、子どもの親同士として、子どもの育成にかかわっていけることが理想です。
阿部オフィスでは、一般社団法人びじっとと提携して円滑な面会交流のために、日時や場所等の連絡調整をサポートいたします。
面会交流を拒否されていても、第三者機関を利用することで面会交流をすることができるケースもあります。
また、子どもにとっては、面会交流が必要とはわかっていても、感情のわだかまり等があり、直接相手方と連絡をとりたくない方、第3者を利用して面会交流を行いたい方は、ご相談下さい。 子どもにとって、親の離婚は、強い精神的ショックとなります。
家庭という、子どもにとっては、絶対的なものが失われ、不安に包まれます。
子どもは、自分だけでは生きていけないことを知っています。
自分の環境がどのように変化するのかわからずに不安になるのです。
子どもによっては、不安を受け入れることができず、無感情を装うこともありますし、チックなど体の症状として現れることもあります。
監護者としては、子どもに早く安定した環境を与えたいと思い、非監護者との面会交流を拒否することがあります。
しかし、子どもの目線で考えて下さい。
非監護者と会わせない事や忘れさせることが、子どもの安定に繋がるとは一概には言えません。
離婚しても、親が1人になってしまうわけではなく、両親共に子どもに係わっていくことになんら変わりはなく、子どもにとっては、安心できる帰属場所が2つになったと思える環境を作ってあげることが、安定に繋がるのではないかと思います。
面会交流を通じて、子どもの親同士という新しい関係を築きあげていけることを望みます。
子どもは、親の感情を敏感に読み取ります。PAS(片親引き離し症候群)に子どもが苦しまなくてよいように配慮してあげて下さい。
子どもが自分の口から、遠慮なく自分自身の考えを言えるように、自分の考えは自分で決めていいのだとわからせてあげてほしいと思います。
・時間を守る
・相手の悪口を言わない
・相手の教育方針を否定しない
・過度のプレゼント等で子どもの気をひかない
・相手の状況を聞きださない
アメリカでは、離婚に伴い、子どもの面会交流や監護についての紛争が訴訟に持ち込まれることが多く、このことにより子どもに与える影響の深刻さから、子どもの監護のために両親間に協調的な関係を作り上げる援助を行う、ペアレンティング・コーディネーターという職種が導入されています。
このサービスの提供は、一定の効果を上げているようです。
阿部マリが理事を務めている、一般社団法人びじっとでは、ビジテーションサービスを行っております。
面会交流を拒否されている場合には、第三者機関を利用することで和解が成立することもあります。
まずは、HPが出来ましたので覗いてみて下さいね。
理事長の古市さんが実務を担当します。
一般社団法人びじっと・離婚と子ども問題支援センター
びじっとの取材歴