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モラルハラスメントからの退避と離婚(47歳、男性)の経験談


阿部先生に、最初に相談に伺ったのは、妻との別居開始直後、今から4年前でした。

妻からの罵詈雑言、人格障害とも思える支離滅裂な態度に基づく誹謗中傷(即ちモラルハラスメントです)からの退避が別居の最大の要因だったのですが、同時に諸事情により2名の子供達とも別居しなければならなくなりました。

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別居後も、フラッシュバックのように蘇る妻の怒声の悪夢で不眠に陥ったり、子供達との別れの哀しさも痛切なもので、精神科のお医者さんからストレス性のうつ病と診断される病に罹ってしまい、心身共にボロボロの状態でした。


私は何も悪いことはしていない、ただ、妻のモラルハラスメントが理由なのに、なぜ、このような苦しみを受けなければならないのかという悲痛な思いでいっぱいで、様々な宗教書や精神カウンセリングの本なども読み漁りました。
その中で、阿部先生からは、法律的な立場からの助言や今出来ること、今後出来ること、などを暖かく教えて頂きました。

その後、精神科における投薬治療やカウンセリングによって私が精神的ダメージから徐々に回復して交渉を始める精神力が付いて来たと思われたこと、
別居することになってしまった子供達との面会交流により関係性の再構築が出来てきたこと、
妻側の法外な養育費名目の引き出しで貯金がみるみる目減りしてして行くのを食い止めたいと思ったこと、などから、具体的に離婚へ向けた先方との協議を始めるため、改めて阿部先生に相談に伺ったのが半年前です。

この半年の間は、阿部先生に本当にお世話になりました。
離婚協議開始時の阿部先生のお見立てでは、半年程度で決着は付くでしょう、ということでしたけど、本当に半年かかりました。

半年間、思い出すだけでも嫌になる程、妻側からの混乱した、モラルハラスメントを再現するかのようなメールの返事への応対に苦慮の連続でしたが、毎週の電話相談での阿部先生の明るい励ましに救われて、交渉を続けることが出来ました。
何とか離婚まで来ることが出来たのは、ひとえに、間違いなく、阿部先生のお陰だと思っています。
法律の素人である私が、個人的に妻側とやり取りしていたのでは、まだまだ泥沼状態が継続していたはずで、そう想像するとゾッとします。

まだ、この混乱した状態が本当に決着したのか実感が沸かず、疲労感の方が遥かに多く残っていますが、それでも、僅かずつ、離婚出来た、妻から本当に解放されたのかもしれない、という現実が心に染みて来始めても思います。
本当にありがとうございました。

モラルハラスメントは本当に恐ろしい行為です。
インターネットを検索していて、阿部先生のオフィスのサイトに辿り着き、モラルハラスメントという単語を目にし、私が受けてきたのは正にこれだ、と目からウロコが落ちる思いがし、相談に伺ったのですが、阿部先生に出会えて、本当に良かったと、今、思っています。

男だからと言って、耐えられることには限界があるのです。
常識を越えた女性の暴言、暴挙からは逃げても構わないのです。
今、妻側からのモラルハラスメントに悩んでいる方、このサイトに辿りついた方は、ぜひ、一度阿部先生に相談されてみられることをお勧めします。
何らかの光明を、あなたの未来を、阿部先生が一緒に考えて下さると思います。

451434.jpg 阿部コメント

モラルハラスメントは、他者に理解されにくく、孤立無援の状況に陥ってしまい、何が正しいのか、自分の考え方や感じ方が異常なのか過敏なのかわからなくなり、関係改善(というよりも平穏な日常生活を求めて)虚しい努力をし続けます。
本件は、モラルハラスメントについて周囲の理解を得られず、子ども達との同居は叶わなかったものの、別居中に面会交流を通じて4年もの時間をかけて子ども達と信頼関係を構築し、揺るぎない絆となったことが、離婚への決意につながったのだと思います。
孤立無援の状態から本当によく頑張ってこられたと思います。
ひとえに、子ども達の父親としての責任感が彼を支えてきたのだと思いました。



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日時:2013年3月 6日 09:59
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