お客様の声
結婚直後より、「夫は妻の言いなりになり、我慢するもの。その上に幸せな家庭が気づかれるのだ」と、元妻にマインドコントロールされていました。
私に少しでも意に添わないことがあると、元妻は激怒し、罵倒、時に暴力を繰り返し、それでも私は我慢しなければならないものだと思い込んでいました。

元妻と生活を共にし続けることが非常に苦痛であることは感じていたものの、それを変えることもできず自分を押し殺す日々が続いていました。
そんな時に阿部オフィスのウェブサイトで「境界性人格障害とモラルハラスメント」というものがあることを知り、それが元妻の全てを現していることに気づきました。
そして意を決して阿部オフィスを訪問し、阿部先生との面談で離婚が正しい選択肢であることを理解することができました。
その後、時間はかかりましたが、阿部先生にサポートして頂きながら、完全別居に至ることができました。
モラルハラスメントの加害者からまずは離れてしまうこと。
マインドコントロールから抜け出し、自分を取り戻すにはこれは必須であると思います。
別居調停成立後は、阿部先生のご指導で婚姻生活史を作成しました。
これは婚姻期間の記憶を呼び起こし、その間の出来事そしてその時に感じたことを整理し、全て記録する、という辛く重い作業でした。
しかしこれを作成したおかげで、裁判では具体的で説得力のある訴状を準備することができ、万全の体制で臨むことができました。
そして何より、この作業をやり遂げることで完全に元の自分を取り戻すことができたと感じています。
阿部先生には終始、温かく、そして時に冷静に厳しく指導して頂きました。
この助けをなくして今日の私には至らなかったでしょう。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
私と同じ思いで苦しんでいる方はまだ大勢いらっしゃると思います。
一人でも多くのそのような方が救われるよう心から願います。
この阿部オフィスのウェブサイトにたどり着いた方はすでに一歩を踏み出しています。
ぜひ阿部先生に相談なさって下さい。本当の自分を取り戻して下さい。
阿部コメント
(1)結婚直後より、妻の夫に対する身体的及び精神的暴力(夫の人格否定、夫の両親・生い立ち・故郷・仕事・友人への根拠のない誹謗中傷)が続き、そのうちに妻の幻聴が始まり、妻は精神科を受診し「妄想症」と診断されるも、妻に病識がなく逆上して一貫して治療を拒否し、妻の夫に対する罵倒・暴力・激怒が激しくなり、夫は耐えられなくなり、離婚を決意しました。
夫は妻から、暴力を受けても笑顔を絶やすなと言われ、また経済的自由も奪われ、夫の所持金は10円未満というありさまでした。
(2)結婚から別居まで8年、別居直後に夫は離婚調停を申し立て、半年後に別居調停として成立、その後別居を1年続け、裁判の決心を固めて離婚訴訟を提訴し、わずか3か月後に和解離婚成立となりました。
(3)この離婚の鍵は、別居の線引きをしっかり行ったことと、離婚理由として身体的暴力があったことの2点だと思います。
別居は依存を断ち切るための手段です。
別居がなし崩しでうやむやになると、その後のDVやモラハラは激化します。
離婚に向けて実行に移すのであれば、何よりもやり通すという強い意志と周囲の支えが必要です。
(4)DVやモラルハラスメントを受けている方は、渦中にいると自分を客観視できなくなります。
人としての尊厳を傷つけられ、それに我慢強く耐え続けてしまうと、どこまで我慢すればよいのかわからなくなります。
通常の精神状態であれば、次に挙げるような言葉がどれほど残酷なものか理解できると思います。
しかし、渦中にいるとそれがわからなくなるのです。
「普通の人はちゃんとできる。できないのは人間的に欠陥があるからだ。」
「お前が無能で会社で虐げられていて、お情けで置いてもらっているだけ」
「だからお前には友はいない。親ですらお前のことを見ていない。心から心配してくれる人のいない天涯孤独のどうしようもない人間だ。そうなったのはお前(夫)が積極的に人と接してこようとしなかったからだ。それができなかったからだ。」
「死ね、早く死ね」「邪魔だ。人生の邪魔だ」
このようなことを言われ、身体的暴力を受けても、夫は妻に対して以下のようにコントロールされていました。
「殴ってくれてありがとう」
「全てごもっともです、私の考えが間違っていました、反論してごめんなさい、悔い改めます」
(5)8年もの間、暴力に耐えた夫の離婚を決意した言葉が印象に残ります。
『精神的虐待に耐えられない、身体的暴力におびえた毎日には耐えられない、このあと60歳までの10年がこれまでの8年の延長と考えると到底耐えられない。』
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