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不倫スイッチの切替えバランスが崩れるとき


恋愛って楽しいですよね。
家庭があり不貞と言われるものでも、恋愛中は楽しいものです。

さて、そこで疑問が。

夫の「好き」は一個しかないのでしょうか?
不貞相手を「好き」だと、妻に対する「好き」は無くなってしまう?

否否、夫側に聞くと、「好き」は沢山あって、不貞相手に対する「好き」と、妻に対する「好き」とは比較するものではなく、スイッチを切り替えるように別々なんだそうです。

楽しい時は永遠に続くと信じたいのが人間ですが、そのバランスが崩れるときはいずれやってきます。
妻にばれたときや、不貞相手を抑えきれなくなったときに、究極の選択を迫られるのです。

できるだけ、蜜月を長引かせるために、夫はバランスが崩れないための努力を惜しみません。
当オフィスにも不貞相手の女性を伴った夫が相談にきます。
「な、離婚って簡単じゃないんだよ。俺が精一杯努力しても、法律は味方になってくれないんだよ。」と不貞相手を抑えるための相談です。

妻には、離婚の「り」の字も伝えていなかったりします。

しかし、妻にばれたときは、究極の選択は避けられません。
夫が開き直っても、妻には攻撃のための手段が準備されています。
夫が自ら動かない場合、多くの妻は法的手段を行使して不貞相手を排除し、その後、夫との関係をどうするのか考えます。完全に妻主導です。

楽しいときに自ら幕引きができるのか、修羅場になるまで目をそむけ流れ流されてしまうのか、さて、あなたはどちらのタイプでしょうか?

日時:2010年8月31日 17:15
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