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婚姻届の偽造

〔戸籍法114条による戸籍訂正許可の申立てが却下された事例〕

東京高平23.1.24(決)

家裁月報64-3

裁判要旨
抗告人とその内妻との婚姻届について、抗告人又はその親族から2度に渡って不受理申出書が提出され、

抗告人が警察に対し、内妻らが婚姻届を偽造したなどとして告訴状を提出したが、

上記不受理申出書はいずれも受理されず、上記婚姻届に沿った戸籍の記載がされたなどの判示の事情の下では、

戸籍の記載自体又は届出書自体から本件婚姻届出の無効が明らかであるとは認められず、
戸籍訂正の結果が抗告人及びその内妻の身分関係に重大な影響を及ぼすおそれがない場合にあたらないことは明らかであって、

上記婚姻届に基づく戸籍の記載の訂正(抹消)につき、戸籍法114条による戸籍訂正の手続きによることは許されない。


2012年5月 9日 15:28
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離婚の判例:訴訟上の和解が無効?

【訴訟上の和解が無効であるとしてされた期日指定の申立てに対し、訴訟終了宣言をした事例】

家月61巻5号

和解金が支払われたら離婚する趣旨で和解した旨の被告の主張のように、和解金が支払われた時点で離婚が成立するような条件付きの身分行為を成立させることはあり得ず、

また、口頭弁論の方式に関する規定の遵守は調書によってのみ証明することができるところ、調書記載の和解条項の記載の内容で和解が成立したことに反する証拠はなく、その他和解について、被告の錯誤を認めるに足りる証拠もなく、本件訴訟は和解によって終了した。

離婚請求事件、同反訴請求事件  東京家 平20.4.23(判)




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