権利と義務をしっかり確認
サイトマップ
男の離婚相談/阿部オフィス
営業案内

トップ │ お客様の声 │ アクセス │ 料金表 │  お問い合わせ  │ お知らせ │

妻からのDV~別居後一度も直接交渉を行わず短期で離婚が成立~33歳男性

【お客様の声】
交際直後はうまく行っていましたが、すぐに怒りが出始めました。

私が自分の友人と会おうとしただけで激怒し、SNSやLINEなどのアプリも監視され自由に連絡を取ることができなくなりました。

怒りが爆発すると徹底的に私の性格を否定し、罵倒は夜通し続きます。
眠りに落ちようとすると目覚めるまで声を掛けられ続け、眠ることは許されませんでした。

「さっさと結婚しないから不安が払しょくされず怒りが止まらない」と言うので早急に結婚を進めましたが、結局、入籍の翌日には「ぜんぜん幸せじゃない」と言って暴れ出します。

結婚後、盆・正月に実家に帰ることも許されない状態になり、罵倒だけでなく暴力を振るわれるようになりました。
日によっては刃物を持ち出されることもありました。

精神的な限界を感じ、会社のメールを使って友人や親に連絡を取ったことで、状況の異常さを自覚することができました。

すぐにネットでDV・モラハラについて調べ、最初は会社の電話で行政の窓口に電話しました。



躁うつ病の秘匿、自殺行為が妻に対する不法行為とされた事例

東京地判昭61・8・26 判時1217・83

<争点>
@婚姻前に躁うつ病である旨の不告知が不法行為となるか。

A自殺行為に及ぶことは配偶者に対する不法行為となるか。



同情→支配→退避→離婚〜BPD妻との出会いから協議離婚まで〜25歳男性


昨年の夏、仕事中に、営業先であった元妻の相談に乗った事が全ての始まりでした。

より深い話をするために、その日の夜に食事に行くことになりました。(しかし、あくまで誘ったのは私です。私が誘うように元妻はうまく誘導します。今考えると、この時から私は元妻にコントロールされていたのだと思います。)

そして、初めて一緒に食事したにも関わらず、元妻は特別な人にしか話せないような内容の、とても重い相談をしてきたのです。私は驚き、深く同情しました。

しかし、その同情が後に元妻の大きな盾と強力な矛になります。

同情した私は、そのまま元妻と付き合うことになりました。元妻は毎晩悪夢にうなされて眠れていないようでした。

私はかわいそうに思い、仕事の時間以外は常に元妻のそばにいました。

すると、元妻は「あなたがいると落ち着く。あなたの代わりはいない。
あなたは素晴らしい人間だ。」と私の事をとても頼りにし、私の全てを肯定してきました。

元妻の悲劇は続きます。

小さい頃のトラウマや、仕事中に痴漢にあったこと、暴力を受けたこと等々、毎日何かしらの理由で私は元妻に同情していました。

その時私は、「なんてかわいそうなんだ。この人は自分が守ってあげなければいけない。」と使命感のようなものが芽生えていました。

元妻の言うことはなんでも聞いてあげたい、自分ができることは全てしてあげたい。
いつもそばにいてあげたい。そう思っていました。

すると、元妻は少しずつ、本性を現し始めます。



妄想性パーソナリティ障害

疑り深く秘密主義。柔軟さに乏しく冗談が通じにくい。
些細な指摘でも馬鹿にされたと受け取り執念深く恨み復讐する。
権力や力で支配しようとする。
常に裏切られるのではないかと疑い、配偶者に対して激しい猜疑心を向ける。
相手を信じられないという確信を証明しようとして無理な要求をぶつけ、それを拒否すると裏切られたと受け取り、激しい怒りと復讐心に燃える。

==============================================
他人の動機を悪意あるものと解釈するといった、広範な不信と疑い深さが成人期初期までに始まり、種々の状況で明らかになる。
以下の4つ(またはそれ以上)によって示される。

(1)十分な根拠もないのに、他人が自分を利用する、危害を加える、またはだますという疑いを持つ。

(2)友人または仲間の誠実さや信頼を不当に疑い、それに心を奪われている。

(3)情報が自分に不利に用いられるという根拠のない恐れのために、他人に秘密を打ち明けたがらない。

(4)悪意のない言葉や出来事の中に、自分をけなす、または脅す意味が隠されていると読む。

(5)恨みを抱き続ける。つまり侮辱されたこと、傷つけられたこと、または軽蔑されたことを許さない。

(6)自分の性格または評判に対して他人にはわからないような攻撃を感じ取り、すぐに怒って反応する、または逆襲する。

(7)配偶者または性的伴侶の貞操に対して、繰り返し道理に合わない疑念を持つ。

『DSM-IV-TR精神疾患の分類と診断の手引き改訂版』医学書院より
==============================================



演技性パーソナリティ障害

注目されたい欲求、他人への作為的な態度、気分の変動。
話し方や振舞い方が仰々しく、情緒的な反応も誇張して表現される。
自分の身体的な魅力が最も重要な関心の対象。

==============================================
過度な情緒性と人の注意を引こうとする広範な様式で、成人早期までに始まり、種々の状況で明らかになる。
以下の5つ(またはそれ以上)によって示される。

(1)自分が注目の的になっていない状況では楽しくない。

(2)他者との交流は、しばしば不適切なほど性的に誘惑的な、または挑発的な行動によって動機づけられる。

(3)浅薄ですばやく変化する感情表出を示す。

(4)自分への関心を引くために絶えず身体的外見を用いる。

(5)適度に印象的だが内容がない話し方をする。

(6)自己演劇化、芝居がかった態度、誇張した情緒表現を示す。

(7)被暗示的、つまり他人または環境の影響を受けやすい。

(8)対人関係を実際以上に親密なものとみなす。

『DSM-IV-TR精神疾患の分類と診断の手引き改訂版』医学書院より
==============================================




電話・面談相談予約
初回1000円メール相談実施中
阿部オフィス内検索

WWW検索
サイト内検索
Powerd by
Google
最新情報
新着情報もっと見る

離婚相談

相談方法
お支払方法
メール相談フォーム
相談予約フォーム
電話で相談のお申込み

事務所紹介

お客様の声
料金表
阿部オフィスの紹介
業務案内
メディア掲載
特定商取引表示
ブログ記事一覧